2020/07/08
「1リットルは何デシリットルですか?」・・・小学2年生の算数の問題ですが、もしかしたら大人のほうが分からないかもしれませんよね(笑)「デシリットル」なんて、小学校の算数ぐらいでしか出会いませんもんね(笑)でも、だからこそ、子どもたちには「知識」として教え込むのではなく、「体験」を通して感覚をつかませることが非常に大切です。こんなとき、「ふせん」が便利!家の中にある色々な容器を探して、量の表し方を調べたら、ペタペタ貼っちゃいましょう!お風呂に入ったときに、「どれくらいお湯が入っていると思う?」「デシリットルで表すとどれくらいかな?」などと意識的に会話してみるのも効果的です。「生活の中で体験させること」は、おウチでできるとても大切な取り組みです。

2020/07/01
今までは、家庭教師として「おうちにうかがう」スタイルを基本としていましたが、4月からZOOMというアプリを使用した「リモートレッスン」をスタートしました。ネット環境があり、スマホやタブレットが使えれば、どこに住んでいても、おうちで授業が受けられます!コロナが終息していない現在の状況においても、安心してご活用いただけます。料金もちょっぴりオトクです!無料体験キャンペーンも継続していますので、ぜひお気軽にご相談ください!

2020/01/06
4月から小学生になるお子さんとスケートへ!なんと、今回が初めてのスケート体験!まずは、くつのはき方や道具のあつかい方を確認。つぎに、雪の上を、スケート靴をはいて歩行練習。そして、いざリンクへ!初めてのスケートでしたが、なんと、補助なしで1周自分で歩くことができました!すごい!!ぼくのほうが、久々すぎて足腰やられてしまいました(笑)こっそり練習しに来なきゃ~

2019/10/31
算数の学習で、とても効果的な教材のひとつが、この「百玉そろばん」です。学校でも使用しているかもしれません。たとえば、「12-5」を例にしたときに、2から5はひけないので・・・「10から5をひいて5、5と2をあわせて7」というやり方と「まず2をひいて、10からのこりの3をひいて7」という主に2つの手順がありますが、この一連の流れを見てイメージし、理解しやすくなります。特に、低学年のうちは、数字や文字だけで理解させようとするよりも、具体的な操作や視覚的な教材を使って、体感させる工夫が必要になります。また、「百玉そろばん」では、玉が5個ずつ色分けされているので、5や10のまとまりがイメージしやすく、数の概念を身につけさせるのに最適なアイテムだといえます。手軽に購入することもできるので、おうちで使える教材としても、とってもオススメです!

2019/09/16
学校に入学すると、「時計を見て行動する」ことがとても重要になります。ですから、入学後、可能なら入学前から、時間を意識した行動を自分からできるように訓練してあげることが大切です。そこで役立つのが、「おしたくボード」!思わず、子どもに対して「早くしなさい!」「何時だと思ってるの!」と言ってしまいがちですが、「時間」と「やるべきこと」を見える化することで、子どもたちは自分で考えて行動しやすくなります。そして、ママのイライラもぐーんと減る、一石二鳥のオススメアイテムです。さらには、小学校低学年の算数では、「時計」や「時こくと時間」について学習をしますが、これがまた、授業だけだと時間数も少なく、理解や定着がとっても難しいんです・・・ですから、日常的に時間を意識させ、生活体験の中で覚えられるようにしてあげるこのような取り組みは、とても効果的だといえます。

2019/09/04
勝手に使用してしまい、あまり良くありませんが・・・サザエさんのワンシーンです。「母さん、お茶」と、波平さん。はいはい、お父さん、と、フネさんがお茶を持ってくる・・・そんな場面が連想されます。このように、日本語には「察する文化」があります。単語を言っただけでも、相手が理解してくれる、そんな感覚を、だれもが少なからずもっていると思います。しかし、外国の方に「お茶!」とだけ伝えても、「お茶は分かったけど、いったいあなたは何を望んでいるの?」と、理解してもらうことはできません。ですから、「察する」文化で育った私たちが外国語を学ぶには、まず、母語である日本語で、表現技術をしっかりと学ぶ必要があります。小学3年生から外国語を学習することになる今、より一層、国語で何を身につけさせるかが重要になってきます。では、学校で、家庭で、どのような指導をしていけばよいのか・・・それは、また次回。私自身、今は家庭教師の立場で何ができるか、メチャメチャ勉強中です!

2019/09/03
まもなく、1年生の算数では、1年生での計算指導の重点「くり上がりのあるたし算」に入ります。この先、ずっと使用することになる基礎中の基礎ですので、しっかりと身につけさせることが重要です。その際に、子どもたちが、頭の中でどのように数字を操作し、答えを導き出しているのか、そのやり方を指導者が理解していることが重要になります。やり方は、大きく3つあります。子どもたちのつまずきが特に多い、6+7を例に紹介すると・・・ ①6はあと4で「10」になるので、7を4と3に分けて「10」をつくり、のこりの3をたすやり方。ちなみに、これが教科書に出てくる基本型となるやり方です。 ②7はあと3で「10」になるので、6を3と3に分けて「10」をつくり、のこりの3をたすやり方。 ③5+5で10、のこりはいくつ、という順番で答えを求めるやり方。 大人だと、深く考えなくても当たり前にできてしまう計算ですが、子どもたちの思考パターンを知っておくなら、「うちの子計算全然ダメで・・・」という前に、つまずきを理解してあげやすくなるかもしれません。

2019/09/02
ホームページに利用しているイラストやロゴは、イラストレーターの「ごとうまきこ」さんに描いていただきました! ごとうさんは、3年間羅臼にいらっしゃったことがあり、そのときに学級に来ていただき、一緒に総合の授業をしていただいたことがあるんです。 あたたかみのある色使いや、独特のかわいいタッチのイラストがとてもステキで、大ファンです! ごとうさんは、時々北海道で個展を開催されることもありますし、インターネットで作品を購入することもできます。 ぜひみんなに知ってもらいたい、イチオシのイラストレーターさんです! 【ごとうさんHP】 http://www.makikogoto.com/

2019/07/12
ホームページができました! まだ不十分なところも多いのですが、順次更新し、最新の情報をお知らせしていきたいと思います。 ブログでは、家庭教師のようすや、オススメの勉強方法、学校生活に関わるQ&Aなど、さまざまな情報をご紹介していきたいと思います! ぜひ、ときどきチェックしてみてくださいね!


家庭教師 HAPPY HOME TEACHERS

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