2020/01/06
4月から小学生になるお子さんとスケートへ!なんと、今回が初めてのスケート体験!まずは、くつのはき方や道具のあつかい方を確認。つぎに、雪の上を、スケート靴をはいて歩行練習。そして、いざリンクへ!初めてのスケートでしたが、なんと、補助なしで1周自分で歩くことができました!すごい!!ぼくのほうが、久々すぎて足腰やられてしまいました(笑)こっそり練習しに来なきゃ~

2019/10/31
算数の学習で、とても効果的な教材のひとつが、この「百玉そろばん」です。学校でも使用しているかもしれません。たとえば、「12-5」を例にしたときに、2から5はひけないので・・・「10から5をひいて5、5と2をあわせて7」というやり方と「まず2をひいて、10からのこりの3をひいて7」という主に2つの手順がありますが、この一連の流れを見てイメージし、理解しやすくなります。特に、低学年のうちは、数字や文字だけで理解させようとするよりも、具体的な操作や視覚的な教材を使って、体感させる工夫が必要になります。また、「百玉そろばん」では、玉が5個ずつ色分けされているので、5や10のまとまりがイメージしやすく、数の概念を身につけさせるのに最適なアイテムだといえます。手軽に購入することもできるので、おうちで使える教材としても、とってもオススメです!

2019/09/04
勝手に使用してしまい、あまり良くありませんが・・・サザエさんのワンシーンです。「母さん、お茶」と、波平さん。はいはい、お父さん、と、フネさんがお茶を持ってくる・・・そんな場面が連想されます。このように、日本語には「察する文化」があります。単語を言っただけでも、相手が理解してくれる、そんな感覚を、だれもが少なからずもっていると思います。しかし、外国の方に「お茶!」とだけ伝えても、「お茶は分かったけど、いったいあなたは何を望んでいるの?」と、理解してもらうことはできません。ですから、「察する」文化で育った私たちが外国語を学ぶには、まず、母語である日本語で、表現技術をしっかりと学ぶ必要があります。小学3年生から外国語を学習することになる今、より一層、国語で何を身につけさせるかが重要になってきます。では、学校で、家庭で、どのような指導をしていけばよいのか・・・それは、また次回。私自身、今は家庭教師の立場で何ができるか、メチャメチャ勉強中です!

2019/09/03
まもなく、1年生の算数では、1年生での計算指導の重点「くり上がりのあるたし算」に入ります。この先、ずっと使用することになる基礎中の基礎ですので、しっかりと身につけさせることが重要です。その際に、子どもたちが、頭の中でどのように数字を操作し、答えを導き出しているのか、そのやり方を指導者が理解していることが重要になります。やり方は、大きく3つあります。子どもたちのつまずきが特に多い、6+7を例に紹介すると・・・ ①6はあと4で「10」になるので、7を4と3に分けて「10」をつくり、のこりの3をたすやり方。ちなみに、これが教科書に出てくる基本型となるやり方です。 ②7はあと3で「10」になるので、6を3と3に分けて「10」をつくり、のこりの3をたすやり方。 ③5+5で10、のこりはいくつ、という順番で答えを求めるやり方。 大人だと、深く考えなくても当たり前にできてしまう計算ですが、子どもたちの思考パターンを知っておくなら、「うちの子計算全然ダメで・・・」という前に、つまずきを理解してあげやすくなるかもしれません。

2019/09/02
ホームページに利用しているイラストやロゴは、イラストレーターの「ごとうまきこ」さんに描いていただきました! ごとうさんは、3年間羅臼にいらっしゃったことがあり、そのときに学級に来ていただき、一緒に総合の授業をしていただいたことがあるんです。 あたたかみのある色使いや、独特のかわいいタッチのイラストがとてもステキで、大ファンです! ごとうさんは、時々北海道で個展を開催されることもありますし、インターネットで作品を購入することもできます。 ぜひみんなに知ってもらいたい、イチオシのイラストレーターさんです! 【ごとうさんHP】 http://www.makikogoto.com/

2019/07/12
ホームページができました! まだ不十分なところも多いのですが、順次更新し、最新の情報をお知らせしていきたいと思います。 ブログでは、家庭教師のようすや、オススメの勉強方法、学校生活に関わるQ&Aなど、さまざまな情報をご紹介していきたいと思います! ぜひ、ときどきチェックしてみてくださいね!


家庭教師 HAPPY HOME TEACHERS

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